活動記録

2017年9月17日、24日

技術士1次試験 実力養成試験

 

 

10月8日の技術士1次試験のプレ試験として、実力養成試験を本サイト内で敢行いたしました。

初めての試みでしたが、当会は募集と受付窓口を担当し、システムの構築と問題文作成はAPECさんのご厚意に甘える形となりました。

2週にわたり、北は青森から南は沖縄まで全国各地の受験生が挑戦しました。

 

本番ではみなさんが実力を発揮できることを願います。

2017年9月2

技術士1次試験対策セミナー・RCCM試験対策セミナー

 

那覇市銘苅のなは市民協働プラザにて、APECさんによる技術士1次試験とRCCM試験対策セミナーを開催いたしました。

技術士1次試験とRCCM試験対策セミナーの同時開催は早3回目となります。また、前回に引き続き(一社)沖縄県測量建設コンサルタンツ協会との共同開催となりました。

 

午前の技術士1次試験セミナーでは、建設部門に特化して試験科目毎の出題傾向と対策を中心に講義が行われ、最後に専門科目別に分野を絞っての効率的な試験対策や勉強方法などを示していただきました。

午後のRCCMセミナーでは、前半はAPECさんによる全体講義、後半は受験部門に分かれてグループ指導を行いました。試験対策において、特に問題1の業務経験論文はしっかりとした論文を準備し、確実に高得点を稼ぐことが合格のキモとなっています。持参していただいた経験論文(問題1)の答案を拝見すると皆さんよく書けているようでしたが、ちょっとした勘違い、方向性のズレを微修正することでさらなる高みに達したのではないでしょうか。

 

業務がいよいよ忙しくなっておられることと思いますが、技術士一次試験、RCCM試験まで残りの期間、試験対策に注力されますよう、受講された皆さんの合格を講師陣・スタッフ一同お祈りしております。頑張ってください!

 

RCCMセミナーで行ったグループ指導は以下のとおりです。

・道路

施工計画、施工設備及び積算

・都市計画及び地方計画

・土質及び基礎

・鋼構造及びコンクリート

・農業土木

・水産土木

・下水道

 

2017年7月2日

技術士筆記 模擬試験

 

沖縄県立武道館の会議室にて、模擬試験を行いました。

問題Ⅲのみ対象とし、総監は3時間半、その他は2時間と、本番同様の時間設定です。

当日参加者は建設部門7名、上水道部門1名、また遠隔地から総監2名が受講されました。

 

回答に関しては後日、専門を同じくする技術士から添削コメントをお返ししています。

手ごたえはどうだったでしょうか。

本番まであとわずかですが、今回の経験はきっと役立つことと思 います。

みなさんが実力を発揮できることを願います。

 

なお今回の問題は、SUKIYAKI塾東北から提供をいただきました。

ありがとうございました。

2017年5月27日

筆記試験対策セミナー

 

沖縄県体育協会スポーツ会館(会議室)にて、午前はAPECさんによる講義、午後はH28年度試験に合格したかたをはじめとした合格までの実体験アドバイス、その後は科目別にわかれて面談指導を行いました。

 

APECさんによる筆記セミナーが沖縄で開催されるようになって9回目、今回は趣向も新たにプレゼンテーションソフト(PowerPoint)を全面的に駆使した講義でした。

これまでのホワイトボードの講義とは打って変わって、スピード感・ドライブ感が半端なく、グイグイ引き込まれるように持っていかれてしまいました。

受講された方、今日の刺激をわがものとしていただき、ぜひとも筆記合格を勝ち取ってください。

 

平成28年度試験に合格したでいごの会のヨナさんと、SUKIYAKI塾北海道のOHさん&SUKIYAKI塾東京の中々さんにご登壇いただき、体験談を交えた貴重なアドバイスをいただきました。

ヨナさんは「勉強継続の重要性と途切れさせないためのリフレッシュ法」、中々さんは「技術士による添削指導の重要性(縦のつながり)と受験生同士の情報交換のススメ(横のつながり)」、OHさんは「もしわからない問題が出たとしても諦めないコツ」について語っていただきました。

どれもすごく参考になりますよね。ありがとうございました。

 

専門分野別の講義は下記の部門・科目で行いました。

建設部門

・土質及び基礎(講師4人)

・鋼構造及びコンクリート(講師1人)

・都市及び地方計画(講師1人)

・道路(講師1人)

・施工計画、施工設備及び積算(講師2人)

・建設環境(講師1人)

上下水道部門

・下水道(講師1人)

環境部門

・自然環境保全(講師1人)

 

県外からはるばる海を渡ってやってきてくださったSUKIYAKI塾北海道のOHさん、SUKIYAKI塾東京の中々さん、本当にありがとうございました。

筆記試験までちょうど50日を切ったところですが、本日の講義を参考にして効率よく勉強を進めてください!

2017年4月12日

出願対策セミナー

 

沖縄県立武道館 会議室にて、最初の2時間弱はAPECさんの講義、残り1時間は部門科目ごとのグループにわかれての個別面談指導を行いました。

 

試験方法が大きく変更されてからこれまで試験が4回実施されました。近い将来に試験方法がまた変更されるようですので、受験テクニックやノウハウがだいぶ蓄積されたいまこそチャンスですね。

受験申込書、特に業務経歴票は口頭試験で使用される書類ですから、口頭試験を見据えた内容を書くべきで、その表現方法、大事な留意点の解説に多くの時間が割かれました。

グループ別面談指導では受講生それぞれのかたの経歴票を添削するだけでなく、インタビュー方式で受講者さんのこれまでの経歴を洗い出しながら、技術士として相応しい課題解決過程を一緒に考えました。

昨年度試験の合格者であるk2k4さんにも急きょ登壇いただき、経歴票の重要性を語っていただきました。

 

受験申込書類の提出期限は昨年同様GW前の4/28(金)です。

年度明け早々でなにかと大変かと思いますが、限られた時間を有効に使ってしっかり練り上げてください。

2016年11月23日

口頭試験対策セミナー

 

沖縄県男女共同参画センターてぃるる(会議室・研修室)にて、午前にAPECさんの講義(一般&総監)、午後は3ブロックに分かれての模擬面接を本番さながらに行いました。

 

今年のセミナーは、受講生11名、模擬面接官14人、スタッフ1人と多くのかたの参加により開催することができました。

 

今年も三重県からSUKIYAKI塾名古屋手羽先の会の玉川多摩ちゃん、東京からはバイアリータークさんが遠路はるばる駆けつけてくださいました(もちろん福井県からはAPECさんが)。

また、沖縄ではほとんどお目にかかる機会のない機械部門の受講生からの応募もいただいたことから急きょSUKIYAKI塾東京のomochさんが来てくださいました。

 

受講された皆さん、今が正念場です。試験という試練を頑張って乗り越えてください!

2016年11月13日

SUKIYAKI塾全国大会と

 SUKIYAKI塾名古屋手羽先の会口頭試験対策セミナーへ講師派遣

 

11月12日と13日の両日、沖縄でいごの会のアイアンマンさんとNHさんがSUKIYAKI塾名古屋手羽先の会主催の全国大会に参加しました。

 

全国大会とは、全国の支部が活動報告、支部の課題、支部間の連携等を確認します。特に地域別に受講生の部門、科目等の違いがみられ、不足講師の応援態勢、支部独自の合格率アップのための取り組み、指導方法等の意見交換が活発に行われました。

 

全国の支部代表が集合し意見交換することは非常に刺激になり、支部間の連携の強化に繋がります。前日に集合した面々は、三菱重工資料館を見学し「ゼロ戦」「幻のジェット機秋水」の見学に参加し、技術者魂を大いに刺激を受けてました。

全国大会と同時に、口頭試験の模擬面接が行われ、こちらもまた熱い厚い指導が行われました。その後、南知多温泉に移動し更なる交流を深めました。

2016年9月3

技術士1次試験対策セミナー・RCCM試験対策セミナー

 

去った9/3(土)に沖縄県男女共同参画センターてぃるるにて、APECさんによる技術士1次試験とRCCM試験対策セミナーを開催いたしました。

技術士1次試験とRCCM試験対策セミナーの同時開催は、昨年に続き2回目となります。また、今回のセミナーより、(一社)沖縄県測量建設コンサルタンツ協会との共同開催となりました。

 

午前の技術士1次試験セミナーでは、建設部門に特化して試験科目毎の出題傾向と対策を中心に講義が行われ、その中で科目別に分野を絞っての効率的な試験対策や勉強方法などを示していただきました。また、午後のRCCMセミナーでは、前半はAPECさんによる全体講義、後半は受験部門に分かれてグループ指導を行いました。試験対策において、特に問題1の業務経験論文はしっかりとした論文を準備し、得点を稼ぐことが重要となってきます。

 

技術士一次試験、RCCM試験まで残り少ないですが、受講された皆さんの合格を講師陣・スタッフ一同お祈りしております。頑張ってください!

 

RCCMセミナーで行ったグループ指導は以下のとおりです。

・道路

・上水道及び工業用水道

・都市計画及び地方計画

・土質及び基礎

・鋼構造及びコンクリート

・建設環境

2016年6月25日

技術士筆記 模擬試験

 

沖縄県男女共同参画センターてぃるるにて、模擬試験を行いました。

昨年以上に告知が遅くなってしまったこともあり、受講者は6名と少なかったのですが、参加された方は本番同様真剣に取り組んでいました。
後日でいごの会の技術士から添削をお送りしましたが、手ごたえはどうだったでしょうか。
 
講義を聞いただけでは、なかなか身につくものではありません。
模擬試験などでご自分の弱点を知ることは大変効果的です。
あと数日、がんばってください。
どうぞ皆さんの努力が実りますよう。

2016年5月28日

筆記試験対策セミナー

 

沖縄県体育協会スポーツ会館(会議室)にて、午前はAPECさんによる講義、午後はH27年度試験に合格したかたをはじめとした合格までの実体験アドバイス、その後は科目別グループにわかれての面談指導を行いました。

 

専門分野別の講義は下記の部門・科目で行いました。

建設部門

・土質及び基礎(講師3人)

・河川砂防及び海岸、海洋(講師2人)

・鋼構造及びコンクリート(講師2人)

・都市及び地方計画(講師2人)

・道路(講師3人)

・施工計画、施工設備及び積算(講師1人)

・建設環境(講師2人)

上下水道部門

・上水道及び工業用水道(講師2人)

農業部門

・農業土木(講師1人)

環境部門

・自然環境保全&環境保全計画(講師1人)

 

県外からはるばる海を渡ってやってきてくださったSUKIYAKI塾北海道のゆうぱぱさん、SUKIYAKI塾東京のkm_civilさん(またの名をKMコバさん)、SUKIYAKI塾四国のカチナノリさん、本当にありがとうございました。

振り返るとAPECさんの講義は15分超過!、専門科目別講義も科目によっては30分超過!の白熱授業となりました。

筆記試験まで50日を切ったところですが、本日の講義を参考にして効率よく勉強を進めてください!

 

セミナー終了後は、受講生の皆さんと講師&スタッフの親睦を目的としたBBQを豊崎美らSUNビーチで行いました。

2016年4月2日

出願対策セミナー

 

沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」にて、午前はAPECさんによる講義と小論文ワーク、午後は科目ごとのグループにわかれての個別面談指導を行いました。

 

試験方法が大きく変更されてからこれまで試験が3回実施されました。平成27年度の口頭試験では平成25年度、26年度と比べて質問内容の傾向に変化があったようです。

受験申込書、特に業務経歴票は口頭試験で使用される書類ですから、口頭試験を見据えた内容を書くべきで、その表現方法、大事な留意点の解説に多くの時間が割かれました。

午後のグループ別面談指導では受講生それぞれのかたの経歴票を添削するだけでなく、インタビュー方式で受講者さんのこれまでの経歴を洗い出しながら、技術士として相応しい課題解決過程を一緒に考えました。

 

受験申込書類の提出期限は昨年同様GW前の4/27(水)です。

年度明け早々でなにかと大変かと思いますが、限られた時間を有効に使ってしっかり練り上げてください。

2015年11月22日

口頭試験対策セミナー

 

奥武山公園内に新しく建てられた沖縄県体育協会スポーツ会館(会議室)にて、午前にAPECさんの講義、午後は3ブロックに分かれての模擬面接を本番さながらに行いました。

 

今年のセミナーは、受講生11名、模擬面接官12人、スタッフ1人と多くのかたの参加により(セミナー当日には参加できなかったかたたちも準備に奔走していただいたおかげで)開催することができました。


三重県からSUKIYAKI塾名古屋手羽先の会の玉川多摩ちゃん、東京からはバイアリータークさんが遠路はるばる駆けつけてくださいました(もちろん福井県からはAPECさんが)。

また、事前にSUKIYAKI塾北海道のOPさん、SUKIYAKI塾名古屋手羽先の会のsunriseさん、県内在住技術士のH田さんとO澤さんには受講生からの提出資料に目を通していただき、想定質問などをお寄せくださいました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

受講された皆さん、今が正念場です。試験という試練を頑張って乗り越えてください!

2015年9月19日

技術士1次試験とRCCM試験対策セミナー

 

沖縄県男女共同参画センターてぃるるにて、APECさんによる技術士1次試験とRCCM試験対策セミナーを開催いたしました。
特に技術士1次試験までは残りひと月もないなか多くの受験生にご参加をいただきました。

技術士1次試験、RCCM試験とも「試験」ですからただ闇雲に勉強しても効率が悪い部分があります。APECさんには試験日までの限られた時間、業務で忙しい合間を縫って効率よく合格レベルの知識とテクニックを身につける道筋を示してもらいました。
受験生の皆さんは、講義のなかで言及された重要ポイントをしっかり抑えて、最後まであきらめずに自信を持って試験対策に取り組んでください。
きっとうまくいくと確信しています!がんばってください!

2015年7月5日

技術士筆記 模擬試験

 

豊見城公民館にて、でいごの会では初めての模擬試験を行いました。
筆記試験ではその場で論文を書かなければなりません。普段勉強していても、実際書くとなるとなかなか思うとおりに書ききれないものですよね
自分一人でタイマーをかけて練習してもいいのでしょうが、なかなか実行できないのも事実。そんな人のための直前模試です。
当日の論文は受験生の専門に対応した講師がメールにて添削指導を行ったので、弱点チェックもできたかと思います。

近年は全国のSUKIYAKI塾各支部の多くが、ブラッシュアップセミナーとして模擬試験とその回答論文の添削指導を行っており、合格率の向上にたいへん効果的と聞いていました。
告知が直前になってしまい、受講生は11名と少なかったのですが、今回受講された方々は手ごたえいかがだったでしょうか。
皆様の合格をお祈りしています。

2015年6月27日

SUKIYAKI塾全国大会と

 SUKIYAKI塾東北ブラッシュアップセミナーへ講師派遣

 

SUKIYAKI塾各支部のかたたちが一同に会してお互いの活動を報告ならびに課題を議論しあう全国大会、そしてその後のブラッシュアップセミナー(模擬試験とその回答論文の添削指導)に参加するため、沖縄でいごの会からゆめたく、ピオーネ、イノッチ&すごろくの4人が仙台まで行って参りました。

 

セミナー終了後は、仙台市郊外の秋保温泉に移動し、全国の皆さんと楽しい時間を過ごすことができました。これがあるからヤメラレナイんですよね。

 

セミナー前日には宮城県仙台市から福島県南相馬市までの震災復興状況をNHさんを筆頭にSUKIYAKI塾東北のかたがたにご案内いただきました。

仙台あたりは復興がずいぶん進んでいるように見えるところもある一方、南相馬は震災から4年経ってようやく始まりだしたところ、まったく手つかずなところ、今まさにパワーが注がれているところ、とさまざまな現況を見せていただきました。特に道中、震災当日や直後の様子を聞くことができたことはたいへん貴重な体験となりました。

被害の大きさがあまりに尋常ではなく、遠く沖縄に身を置くものとしてこれまで現実に起こったこととしてはなかなか実感することができませんでしたが、実際に現地で肌で直接に感じると心に迫ってくるものがあり、これまでとは異なる角度、焦点でこれらの問題と向き合うことができるようになったと思います。

2015年5月9日

筆記試験対策セミナー

 

豊見城市公民館にて、午前はAPECさんによる講義、午後はH25&26年度試験に合格したかたの実体験アドバイス、科目別グループにわかれての面談指導を行いました。

 

専門分野別の講義は下記の部門・科目で行いました。

建設部門

・土質及び基礎(講師3人)

・河川砂防及び海岸、海洋(講師2人)

・鋼構造及びコンクリート(講師1人)

・都市及び地方計画(講師2人)

・道路(講師1人)

・施工計画、施工設備及び積算(講師2人)

・建設環境(講師2人)

電気電子部門(講師2人)

環境部門

・自然環境保全(講師2人)

 

快く講師を引き受けてくださいました沖縄在住技術士のM城さん、K城さん、H田さん、G那覇さん、県外からはるばる海を渡ってやってきてくださったSUKIYAKI塾東京のkanaさん(またの名をジョブズさん)、本当にありがとうございました。

振り返るとAPECさんの講義は30分超過!、専門科目別講義も科目によっては20分超過!の白熱授業となりました。

筆記試験まで70日ほどですが、本日の講義を参考にして効率よく勉強を進めてください!


セミナー終了後は、受講生の皆さんと講師&スタッフの親睦を目的としたBBQを豊崎美らSUNビーチで行いました。

2015年4月5日

出願対策セミナー

 

県立武道館会議室にて、午前はAPECさんによる講義と小論文ワーク、午後は3つのグループにわかれての個別面談指導を行いました。

 

試験方法が大きく変更されてからこれまで試験が2回実施されました。平成26年度の口頭試験では変更初年度の平成25年度と比べてさらに設問内容に変化がみらたようです。

受験申込書、特に業務経歴票は口頭試験で使用される書類ですから、口頭試験を見据えた内容を書くべきで、その表現方法、大事な留意点の解説に多くの時間が割かれました。

午後のグループ別面談指導では受講生それぞれのかたの経歴票を添削するだけでなく、インタビュー方式で受講者さんのこれまでの経歴を洗い出しながら、技術士として相応しい課題解決過程を一緒に考えました。

 

受験申込書類の提出期限は例年よりも2週間ほど早い4/27(月)です。

年度明け早々でなにかと大変かと思いますが、限られた時間を有効に使ってしっかり練り上げてください。

2014年11月24日

口頭試験対策セミナー

 

沖縄県総合福祉センターにて、APECさんによる講義、その後は3ブロックに分かれての模擬面接を本番さながらに行いました。

 

今年のセミナーは、受講生9名、模擬面接官13人、スタッフ2人と、多くのかたの参加で開催することができました。

県内助っ人講師のH田さん、東京支部のバイアリータークさん、ありがとうございました。

 

受講された皆さん、講師からのアドバイスを参考に、最後の最後まで気を緩めず頑張ってください!

2014年11月15日

SUKIYAKI塾全国大会と

 SUKIYAKI塾北海道口頭試験対策セミナーへ講師派遣

 

表題の活動にて沖縄でいごの会から「イノッチ」&「AJ」の2人が参加してきました。

会場は、札幌市内「かでる2・7」で行なわれました。

 

午前中は、SUKIYAKI塾全国大会会議を行いました。

全国9支部よりメンバーが集まり、今年度の活動報告や次年度の活動について意見交換を行いました。

各支部ともに様々な課題を抱えていることが分かりましたが、一人でも多くの技術士を誕生させようと試行錯誤しているようです。

周りに指導者が少ない遠方としては、沖縄もそうですが都市部に負けない技術士試験の支援活動が今後もできればといいなぁ~と感じました。


午後からは、口頭試験対策の模擬面接官を務めました。

北海道の受講生が30名程度でしたが、面接官役の講師はそれを上回る人数が集まっていました。

SUKIYAKI塾の層の厚さを実感致しました。すごいです。


イノッチ&AJともに建設部門(土質及び基礎)ですが、受講生に土質及び基礎の需要がなく環境系の模擬面接を補助役として務めました。

模擬面接では、受講生そして講師共にもちろん真剣です。

中には、講師による鋭い質問に受講生がたじたじになる場面も…。会場は、本当の試験会場のようでした。

 

セミナー終了後は、市電を貸し切って懇親会を行いました。


沖縄には路面電車がなく、とても興味深かったです。

全国各支部との交流ができとても有意義でした。

次回、沖縄での懇親会は、ゆいれーるでも貸切しみようかな?

2014年10月24日

らい君を救う会へ余剰金を寄付


SUKIYAKI塾沖縄でいごの会(以下でいごの会)では、毎年、でいごの会の活動で得た余剰金のうちの一部を児童施設等へ寄付しています。今年度は、松島良生君(らい君を救う会)への寄付を決定し、5万円を寄付いたしました。


でいごの会として微力ながらも、らい君が手術をして元気になり大好きなサッカーを楽しめるようになること、そしてご両親をはじめ親戚の方々そしてらい君を支援する方々へのお力添えになりたい思いで寄付いたしました。

当初、マスコミに取り上げられたように渡航費等を含めた目標金額に達することが難しいと予測されておりましたが、多くのひとびとによるさらなる支援、そして同じ病気で苦しんでいた「美優さん」に集まった寄付の余剰金を受けたこともあり、なんとか無事に目標金額に達したのだそうです。

ただしこれはあくまでもスムーズに治療やリハビリが進行していった場合の金額であり、実際は想定以上に費用がかかることも考えられます。このような様々なリスクに対応できるよう少しでも余裕をもった資金を準備してもらいたいと考えます。もちろん計画通りにスム ーズにリハビリを終えた結果として余剰金が発生した場合には「美優さん」から「らい君」への善意の引き継ぎがあったように同様に病気で苦しんでいる子供達が元気になるための資金にバトンタッチしたい、とも伺いました。


でいごの会では、らい君が元気になることを強く祈念しています。

そして、今後とも未来ある子供たちを支える施設、団体への寄付活動を継続したいと考えています。

2014年6月7日

筆記試験対策セミナー

 

SUKIYAKI塾沖縄 筆記試験対策セミナーを沖縄県総合福祉センターにて開催しました。

 

APECさんによる筆記セミナーが沖縄で開催されるようになって6回目、今回は試験方法が変更された平成25年度試験をふまえてのセミナーとあって、

・試験方法変更点について

・平成25年度試験の解説

・平成26年度試験への対策

・残り2か月の効率的な勉強方法

について多くの時間が割かれました。

受講された方、ぜひ筆記合格を勝ち取ってください。

 

また、平成25年度試験に合格した2名のかたにご登壇いただき、体験談を交えたアドバイスをいただきました。

筆記試験になかなか合格できなかったかた、口頭試験での不合格を含め5年もの長きにわたって諦めず受験し続けたかた、合格への道のりはひとそれぞれのようで実は「合格を勝ち取るコアとなる部分」は同じだったのがたいへん印象深かったです。

①己の弱さを素直に見つめる

②読み手(試験官)のことを考えて論文を記述する

③不合格要因をしっかり洗い出す

④合格するまで絶対に諦めない

 

専門分野別の講義は下記の部門・科目で行いました。

建設部門

・土質及び基礎(講師4人)

・河川砂防及び海岸海洋(講師1人)

・鋼構造及びコンクリート(講師1人)

・都市及び地方計画(講師3人)

・道路(講師2人)

・施工計画、施工設備及び積算(講師1人)

・建設環境(講師4人)

農業部門

・農業土木(講師2人)

環境部門(講師2人)

・自然環境保全

・環境保全計画

・環境影響評価

 

快く講師を引き受けてくださいました沖縄在住技術士のM城さん、H田さん、県外からはるばる海を渡ってやってきてくださったSUKIYAKI塾北海道のたずへいさん、SUKIYAKI塾東京のγ-GTPさん、SUKIYAKI塾名古屋手羽先の会のsunriseさん、SUKIYAKI塾大阪のdolceさん、本当にありがとうございました。

 

セミナー終了後は、受講生の皆さんと講師&スタッフの親睦を目的としたBBQを豊崎美らSUNビーチで行いました。

2014年4月16日

企業団体向けの出願対策講座

 

企業団体さまから出願対策講座のご依頼をいただき、初めての試みですが沖縄でいごの会独自開催による出張セミナーを行いました。

 

場所:那覇市

内容:①経歴票、小論文を事前に提出していただき、担当講師が添削

   ②合格体験談+アドバイス(AJ、ちねぼう、A-S)

   ③担当講師による個人面談(経歴表・小論文等のアドバイス、質疑応答等)

講師:山路、A-S、アイアンマン、みんな頑張れ、fukuchi、ちねぼう、AJ、K-man、ぷーやん、いのっち、ゆめたく

   ※ピオーネとユウタロウは事前の添削

2014年4月10日

個人面談

 

昨年同様、セミナー翌日にAPECさんによる経歴票作成アドバイスの個人面談を那覇市泊のとまりん2Fのカフェテリアで行いました。

 

過去から現在まで全国津々浦々のそれは多くの受験生を指導してきたAPECさんに、第3者目線(試験官目線)で受講者ご自身の業務概要をみてもらうという貴重な機会となったと思います。受講されたかたは面談を通して「技術士」に関するなにかしらの気づきを得て頂けたのではないでしょうか。

波の上ビーチで慰労会
波の上ビーチで慰労会

2014年4月9日

出願対策セミナー

 

平成25年度試験より試験方法が大きく変更され、受験申込書の経歴票に詳細業務(小論文)も書かなければならなくなりました。

昨年の事例をもとに、書くべき内容とその表現方法、大事な留意点等の解説に多くの時間が割かれ、受験生にとって今すぐ使える実践的な講義となったと思います。

 

県立武道館研修室で行ったセミナーには、平日にも関わらず多くの方がご参加くださり、その関心の高さを目にすると開催して本当によかったと思いました。

 

受験申込書類の提出期限はGW明けとまだ時間がありますので、じっくり練り上げてください。

2014年4月6日

あおもり技塾主催の2014 年度技術士第二次試験 出願・筆記試験セミナーへ講師派遣

 

あおもり技塾主催のセミナーへは、沖縄でいごの会より”AJ"が派遣講師として参加しました。

あおもり技塾のセミナーは、青森市文化会館(リンクステーションホール)4階中会議室で行われました。ちなみに、4月上旬の青森はまだ寒く雪が降る季節でした。

 

セミナー前半は、APECさんによる出願・筆記セミナーが行われました。

セミナー参加者は、50~60人程度で、受講生の方々は真剣に話を聞いていました。

 

セミナー後半は、部門ごとの講義が行われました。

私(AJ)は、建設部門の講師を担当しました。ここでも皆さん真剣です。

 

セミナー終了後は、情報交換会を行い皆さんと交流を深めました。

青森は寒かったですが、青森県民の誠実で温和な性格がとても印象的く、心から温かくなりました。

2013年11月23日

口頭試験対策セミナー

 

九州沖縄トラック研修会館にて、午前はAPECさんによる講義、午後は3部屋に分かれての模擬面接を本番さながらに行いました。

 

今年のセミナーは、受講生12名、模擬面接官13人、スタッフ3人と、多くのかたの参加で開催することができました。

県内助っ人講師のN平さん、I上さん、東京支部のバイアリータークさん、ありがとうございました。

 

今年はとくに試験方法が変更されたばかりで、受験生はもちろんのことですが、講師の側もさまざまに模索しながらの一年でした。

でも結局のところ、「技術士」としてふさわしいかどうかが試される、ということは変わっていないはずです。

受講された皆さん、講師からのアドバイスを参考に、最後の最後まで気を緩めず頑張ってください!

2013年11月17日

SUKIYAKI塾名古屋手羽先の会主催の口頭試験対策セミナーへ講師派遣

場所:ウィルあいち 愛知県女性総合センター

 

SUKIYKI塾全国大会、大阪模擬口頭試験を終えた翌日、ゆめたくは、名古屋支部のsunriseさん、東京支部のラガーマンさん、γ-GTPさん、高知のカチナノリさんらとともに名古屋へ移動し、名古屋支部の模擬口頭試験の模擬面接官として参加してきました。

 

午前中は、APECさんの口頭試験の講義、別の部屋ではともともさん、くれよんしんのすけさん、DOARAさんによる総監部門の模擬口頭試験が行われていました。総監部門の受講生は3名です。

 

昼食は、講師と受講生が一緒になって食事し、コミュニケーションをとりながら口頭試験についての質疑応答やアドバイスなど、会話をしながらの充実した昼食時間でした。

 

午後からは、5班に分かれての模擬口頭試験が行われました。講師12名、受講生24名です。

講師の鋭い指摘に受講生はタジタジでしたが、アドバイスを一生懸命聞き、合格するという熱意が伝わってきました。また、他の受講生の模擬口頭試験やアドバイスも熱心に聞いていました。

ゆめたくは5名の受講生を受け持ちましたが、皆さん無事に合格しており、嬉しい限りです。

中には合格が危ないと思われる方もいましたが、この模擬口頭試験でのアドバイスで挽回したということです。

 

終了後は世界の山ちゃんで打ち上げをしました。

毎回思うのですが、県内はもちろん全国的な技術者交流は本当に素晴らしいです。

日常では分からないものが見えてきますし、いろいろと勉強にもなります。

技術者として人間として成長するような気がします。

今後も、沖縄でいごの会と他の支部との交流を続けていきたいと思います。

2013年11月16日
SUKIYAKI塾全国大会参加、SUKIYAKI塾大阪の口頭試験対策セミナーへ講師派遣

 

今年の全国大会は大阪にて開催されました。
東北・東京・北陸・名古屋・大阪・広島・四国そして沖縄の8支部が参加です。でいごの会からは、ゆめたく会長とピオーネが行ってまいりました。

会議では各地区からの活動報告があり、場所柄やニーズに応じた講座の開催やオリジナルテキスト販売など、それぞれの工夫が参考になりました。
講師不足や分野のマッチングなどの課題もありますが、支部間の協力体制も活用しつつ、「できる人ができる範囲で」やっていくことが基本ですね。

会議のあとは、大阪支部主催の口頭セミナーに模擬試験講師役で参加しました。横に並ぶ各支部のベテラン講師の鋭い突っ込みや親身なアドバイスに圧倒されつつ、あっというまの3時間をなんとか勤め上げ、ぐったりです。しかし次の週の沖縄セミナーに向けて経験値UPしたことは間違いありません。

任務終了後は阪堺電鉄の路面電車貸切での懇親会。その後も通天閣、ジャンジャン横丁、道頓堀などを舞台に大阪ミナミならではの濃ゆい交流が繰り広げられました。
温かい歓迎、ありがとうございました。

2013年5月19日

筆記試験対策セミナー(札幌)へ講師派遣


SUKIYAKI塾北海道主催の2013筆記試験対策セミナー(札幌)に、沖縄でいごの会より“アグリ”が派遣講師として参加しました。
北海道は国内でも食料自給率が100%を超える数少ない都道府県ですが、農業部門-農業土木の講師が居ないとのことで、私が講師として参加することとなりました。

日常から試験対策の指導をしていなく、農業の形態が大きく異なる北海道でお役に立てるかと心配でした。

しかし受講生の方々は真剣に私の話を聞いてくれてスムーズにセミナーを終えることができました。

今回のセミナーを通して他都道府県の技術士の方との交流も深まり、とても良い経験をさせて頂きました。

写真は、APECさん、アグリ、べっこ王子さん(SUKIYAKI塾大阪)
写真は、APECさん、アグリ、べっこ王子さん(SUKIYAKI塾大阪)

知床はあいにくの天気でしたが、自然の雄大さを感じました。

 

今後も技術士の輩出を願いながら、積極的な活動をしていきたいと改めて実感しました。これからもよろしく御願いします。


アグリ

2013年5月11日

筆記試験対策セミナー

 

SUKIYAKI塾沖縄 筆記試験対策セミナーを九州沖縄トラック研修会館にて開催しました。

 

APECさんによる筆記セミナーが沖縄で開催されるようになって5回目、今回は試験方法変更後のセミナーとあって、

・試験方法変更点のおさらい

・予想される出題方法

・残り2か月半の効率的な勉強方法

について多くの時間が割かれました。

受講された方、ぜひ筆記合格を勝ち取ってください。

 

また、平成24年度試験に合格した3名のかたにご登壇いただき、体験談を交えたアドバイスをいただきました。

筆記試験になかなか合格できなかったかた、口頭試験での不合格を数度にわたって経験されたかた、1次試験合格から6年連続ストレートで合格し続け4部門5科目を取得したかた、三者三様でしたが「合格を勝ち取るコアとなる部分」は皆さん同じだったのがたいへん印象深かったです。

 

専門分野別の講義は下記の部門・科目で行いました。

建設部門

・土質及び基礎(講師2人)

・鋼構造及びコンクリート(講師2人)

・都市及び地方計画(講師1人、テキスト作成1人)

・道路(講師2人)

・施工計画、施工設備及び積算(講師3人)

・建設環境(講師3人)

農業部門

・農業土木(講師2人)

水産部門

・水産土木(講師1人)

環境部門(講師3人)

総合技術監理部門(講師1人)

 

快く講師を引き受けてくださいました沖縄在住技術士のT山さん、県外からはるばる海を渡ってやってきてくださったSUKIYAKI塾北海道のCO2さん、OPさん、SUKIYAKI塾東京支部のまるちゃん、SUKIYAKI塾名古屋手羽先の会のすーさん、SUKIYAKI塾大阪のアクアスキームさん、あおもり技塾のI川さん、本当にありがとうございました。

2013年5月10日

2012年の余剰金を「わくわくの会」へ寄付

 

昨年に引き続き、SUKIYAKI 塾沖縄でいごの会より、特定非営利活動法人わくわくの会への寄付金贈呈を行いました。

今回はAPECさんがセミナーで来沖するタイミングにあわせて行いました。

喜納理事長より、わくわくの会の活動内容とその活動にあたってのさまざまな課題についてお話いただき、資金難もさることながら、やはり社会一般の理解がまだまだ足りないことによる弊害が大きいのではないかと感じました。

我々でいごの会としても発達障がい者への理解が少しでも進むよう、会として、あるいは会員個々人のレベルで社会に対して働きかけを行ってゆきたいと思います。

 

【特定非営利活動法人 わくわくの会について】

障がいの有無にかかわらず、誰もが将来にわたって住みなれた地域で安心して暮らし、自立した普通の生活がおくれる地域社会を築くために活動を行う。また、地域の人々が障がいのある方に対する理解を深めることができるよう事業を展開し、共生社会の実現を目指す。 


【参加者】

わくわくの会 喜納理事長

発達支援専門員 (社会福祉士)

 

SUKIYAKI塾(APEC)

沖縄でいごの会 (ゆめたく)

沖縄でいごの会 (アグリ)

沖縄でいごの会(てってぃ)

沖縄でいごの会 (すごろく)

SUKIYAKI塾東京(まるちゃん)

SUKIYAKI塾名古屋手羽先の会(すーさん)

※写真はイメージです
※写真はイメージです

2013年4月24日

個人面談

 

APECさんによる経歴票作成アドバイスの個人面談を那覇市泊のとまりん2Fのカフェテリアで行いました。

過去から現在まで全国津々浦々のそれは多くの受験生を指導してきたAPECさんに、第3者目線(試験官目線)で受講者ご自身の業務概要をみてもらうという貴重な機会となったと思います。

受講されたかたは面談を通して「技術士」に関するなにかしらの気づきを得て頂けたのではないでしょうか。

2013年4月23日

出願対策セミナー

 

平成25年度試験より試験方法が大きく変更されました。

特に720字以内にまとめた業務詳細小論文を経歴票に記述しなければならなくなるなど、受験申込時の負担がより大きくなりました。

これまで沖縄では出願セミナーは開催してこなかったわけですが、さすがにそれではマズイだろうとAPECさんが心配してくださり、ここ沖縄でも出願対策セミナーを開催することになりました。

 

那覇市ぶんかテンブス館で行ったセミナーには、平日にも関わらず多くの方がご参加くださり、その関心の高さを目にすると開催して本当によかったと思いました。

 

受験申込書類の提出期限はGW明けと間近に迫っていますが、講義の内容を参考にしていただき経歴票を作成してもらえたらと思います。

頑張ってください!

2012年11月23日

口頭試験対策セミナー

 

沖縄船員会館にて、午前はAPECさんによる講義、午後は2部屋に分かれての模擬面接を本番さながらに行いました。

 

APECさんの講義は初めて聴くひとにとっては目からウロコの内容なので「受講して本当によかった」との感想をたくさんいただきました。

 

そして今年は2年ぶりに北海道と東京から助っ人講師も馳せ参じてくださったおかげで、鋭い指摘のなかにも、ときに厳しく、ときに優しい、たいへんメリハリのある模擬面接となりました。

知床世界遺産さん、バイアリータークさん、どうもありがとうございました!

 

受講された皆さん、

指摘事項をひとつひとつ丹念に紡いでいったら合格することまちがいなしです!

頑張ってください!

2012年11月17日

SUKIYAKI塾全国会議参加、

  SUKIYAKI塾東京 口頭試験対策セミナーへ講師派遣

 

SUKIYAKI塾東京の呼びかけで行われた全国会議に参加するため、沖縄でいごの会からfukuchi,ゆめたく&すごろくの3人が東京渋谷は道玄坂のフォーラム8に行って参りました。

全国各地の支部より錚々たるメンバーが一同に集い、次年度から変更される試験制度への備え、そしてこれからのSUKIYAKI塾の活動について、熱く意見を交わしました。

 

午後は東京の講師の皆さんとともに模擬口頭試験の面接官を務めました。

実際の口頭試験が行われるフォーラム8ということもあり、会場の雰囲気に負けじと我々も背伸びして頑張りました。

それにしても東京やその他の地方支部の講師の皆さんの追い込みっぷり、そして受講者さんの多岐に渡る業務を垣間見ることで、世界は広いなぁと己の小物ぶりを再確認することとなりました。

翌週に開催する沖縄でのセミナーに少しでもプラスになるものを持ち帰るべく、そして受講された皆さんが本試験で十分に実力を発揮できるよう、最後の最後まで気を張り続けました。

 

夜はもちろんスキヤキ鍋を囲んでの懇親会、ここでようやく気を緩め、東京をはじめ全国の各支部代表のかたたちと親交を深めることができました。

2012年5月26日

筆記試験対策セミナー

 

SUKIYAKI塾沖縄 筆記試験対策セミナーを沖縄船員会館会議室にて開催しました。

 

APECさんによる筆記セミナーも早4回目となりました。

喋る内容が変化しているので毎回新鮮に感じますが、今回は特にこれまでと切り口が違う語りだったのでとても驚きました。

受講された方、ぜひ筆記合格を勝ち取ってください。

 

専門分野別の講義は下記の部門・科目で行いました。

建設部門

・土質及び基礎(講師2人)

・鋼構造及びコンクリート(講師1人)

・都市及び地方計画(講師2人)

・道路(講師2人)

・施工計画、施工設備及び積算(講師2人)

・建設環境(講師1人)

上下水道部門

・上水道(講師1人)

・下水道(講師1人)

衛生工学部門

・廃棄物管理(講師1人)

農業部門

・農業土木(講師2人)

環境部門

・自然環境保全,環境影響評価(講師1人,後半は建設環境と合流,さらにAPECさんも合流)

総合技術監理部門(講師2人)

 

快く講師を引き受けてくださいました沖縄在住技術士の皆さん、県外からはるばる海を渡ってやってきてくださったSUKIYAKI塾北海道のほーちゃんさん、SUKIYAKI塾東京支部のラガーマンさん、SUKIYAKI塾名古屋手羽先の会のクレヨンしんのすけさん、本当にありがとうございました。

2012年5月13日

筆記試験対策セミナー(北海道)へ講師派遣

 

SUKIYAKI塾北海道主催による筆記試験対策セミナー(札幌)に、沖縄でいごの会より、”fukuchi”、”ゆめたく”の2名が派遣講師として参加しました。

 

北海道セミナー直前に、諸事情によりAPECさんが欠席に。
急遽セミナー担当を変更することになりました。

しかし、そこは北海道の優秀なメンバー!!
滞りなく、無事セミナーを終えることが出来ました。
内容も上々でした。

私は、初めて派遣講師としての参加です。
とても刺激になり、講師として資質向上が必要であると強く感じた次第です。

有意義な交流ができたことに、関係者及びSUKIYAKI塾北海道に感謝しています。

沖縄でいごの会は、これからも各地で開催されるSUKIYAKI塾関係のセミナーへ積極的な協力を行っていきます。

今後とも、ご指導等を宜しくお願い致します。

 

fukuchi

2012年1月16日

2011年活動の余剰金を「わくわくの会」へ寄付

 

SUKIYAKI 塾沖縄でいごの会より、特定非営利活動法人わくわくの会への寄付金贈呈を行いました。

 

【特定非営利活動法人 わくわくの会について】

〇法人の目的

障がいの有無にかかわらず、誰もが将来にわたって住みなれた地域で安心して暮らし、自立した普通の生活がおくれる地域社会を築くために活動を行う。

また、地域の人々が障がいのある方に対する理解を深めることができるよう事業を展開し、共生社会の実現を目指す。

 

【贈呈式参加者】
わくわくの会 喜納理事長

相談支援専門員 (作業療法士)
発達支援専門員 (社会福祉士)
でいごの会 (すごろく)
でいごの会 (AJ)
でいごの会 (アグリ)

 

最初に、寄付金贈呈式(大袈裟なものでは無いが)を行いました。その後、障がい者(児)を取り巻く現状や将来像などについて、色々と意見交換をしました。
発達障がい者がその支援を受けるには、まだまだハードルが高く、施設数が不足しているという現状があります。
施設側の取り組みとしては、「ライフステージに応じた一貫した支援システム作り」を目指しているとの話を聞かせて頂きました。
就学前や学齢期における支援はもちろんのこと、その子たちの就労場所や年老いた頃の支援など、生涯にわたり支援が必要なことを改めて痛感しました。
でいごの会からは、発達障がいというキーワードは知っていても、具体的な現状(情報)が入ってこない事や「外観だけでは普通の子と何も変わらない」と感じたことを話しました。

 

外観上、普通の子と見分けがつかないと、

躾がなってないなど、親のせいにされておわる→結局、周囲の理解が得られない→保護者孤立化→障がい児童にしわ寄せ、となんら解決されることがありません。

まずは現状を知ることが大事だと思いました。


今回の企画は、
・「わくわくの会」としては今後の活動資金の援助が受けれたこと、障がい者の知識を少しでも知って貰えた。
・でいごの会のメンバーにおいては、改めて障がい者支援が必要な事を感じた。
ことなど、とてもいい機会だったと思います。


発達障がい者のひと特有の能力を活かせる環境作りや就労機会などについて、今後とも考えていきたいと思います。

2011年11月26日

地域貢献プロジェクト『日本一のドングリを拾いに行こう!』

 

無事にドングリプロジェクトを終了しました。

すごろくさん、fukuchiさん、keitasinさん、マエさん、ご苦労様でした。

そして、どうもありがとうございました。

ドングリが拾えなかったのは残念ですが、それなりに楽しんでもらえたのではと思います。また、参加者から新たないい繋がりが広がりそうなお話しもありました。


内容:日本一の巨木オキナワウラジロガシを探しに探検します。

そして、その大きさも日本一と言われるドングリ拾いを行います。

その他に森林ツーリズムやドングリコーヒーの試飲、ドングリストラップづくりを行う予定。

日時:平成23年11月26日(土曜)11時~14時

集合:道の駅ゆいゆい国頭

定員:20名(定員に達し次第締め切ります)

対象:小学校1年生以上

費用:一人1,000円(保険代含む)

服装:山登りができる格好(長袖・長ズボン・スニーカーなど)

2011年11月23日

SUKIYAKI塾の東北支援事業 口頭試験セミナー仙台への講師派遣

 

でいごの会からシゲさんが仙台でのセミナーに講師として参加しました。

2011年11月19日

口頭試験対策セミナー

 

ぎのわんセミナーハウスにて、午前はAPECさんによる講義、午後は2部屋に分かれて模擬面接を本番さながらに行いました。

 

講義の模様をビデオ撮影し、DVDをSUKIYAKI塾北海道から販売していただきました。

2011年5月29日

SUKIYAKI塾北海道 筆記試験対策セミナーへ講師派遣

 

昨年にひきつづきAPECさんからお声をかけていただきまして、全国技術者交流事業の一環として「でいごの会」から今年はA-Sとすごろくの2人で北海道へ行ってきました。

 

札幌でのセミナー参加だけでなく、知床世界遺産さんジキジキに案内いただいて知床の大自然を堪能・満喫することができました。

無事にセミナー講師としての大役も果たし、北海道の皆さんや道外派遣講師(東京のラガーマンさん、高知のяyο-さん)との交流を図ることができました。

 

それにしても北海道の講師陣のまとまりには驚きました。

普段は皆さんあの広大な北海道中に散らばっているというのに、セミナー当日にぱっと集まってちゃんとしっかりとセミナーを開催しきっている運営状況にはホント驚きました。

APECさん、ラガーマンさん、知床世界遺産さん、A-Sさん、すごろく、яyο-さん
APECさん、ラガーマンさん、知床世界遺産さん、A-Sさん、すごろく、яyο-さん

2011年5月14日

筆記試験対策セミナー

 

APEC沖縄セミナ-を奥武山公園沖縄県立武道館会議室にて開催しました。

 

講師、受講者、スタッフあわせて約70名が参加してのセミナーでした。

年を重ねるごとに充実していっているように思います。

過去2回を大幅に超える手応えです。

きっと、結構な数の合格者が出るのではと予感させてくれました。

受講された方、ぜひ筆記合格を勝ち取ってください。

 

専門分野別の講義は下記の部門・科目で行いました。

建設部門

・土質及び基礎(講師4人)

・鋼構造及びコンクリート(講師2人)

・都市及び地方計画(講師3人)

・河川、砂防及び海岸・海洋(講師1人)

・道路(講師3人)

・施工計画、施工設備及び積算(講師3人)

・建設環境(講師2人)

上下水道部門

・上水道(講師1人)

・下水道(講師1人)

衛生工学部門

・廃棄物管理(講師1人)

農業部門

・農業土木(講師1人)

環境部門

・自然環境保全(講師2人)

総合技術監理部門(講師1人)


 

快く講師を引き受けてくださいました沖縄在住技術士の皆さん、県外からはるばる海を渡ってやってきてくださったSUKIYAKI塾北海道のヴォルクさん、あつ@都市計画さん、知床世界遺産さん、東京のバイアリータークさん、腹さん、高知のカチナノリさん、ガブさん、本当にありがとうございました。

 

講義の模様をビデオ撮影し、DVDを販売しました。売り上げから経費を差し引いたぶんをSUKIYAKI塾交流活動や慈善団体への寄付に使用させていただきました。

2010年11月20日

口頭試験対策セミナー

 

ぎのわんセミナーハウスにて、午前はAPECさんによる講義、午後は2部屋に分かれて模擬面接を本番さながらに行いました。

講師として県外から知床世界遺産さんとバイアリータークさんにも来ていただきました(ほとんどレギュラーメンバー)。

 

講義の模様をビデオ撮影し、DVDを販売しました。売り上げから経費を差し引いたぶんをSUKIYAKI塾交流活動や慈善団体への寄付に使用させていただきました。

 

主催者として言うのはおかしいかもしれませんが、受講者にとってはとても有意義な内容だったのではと思います。

個人的な感想としては、受講者の大部分が合格レベルに近いものと感じました。

しかし、残された時間でレベルをもっと上げる必要がある受講生もいたのではと思っています。

いずれにしても、長所や短所、補強すべき点などが皆さん明確になったかと思います。

残された時間で課題をクリアしてください。そうすれば、受講者全員合格!になると思います。

頑張れ受講生!!

2010年9月26日

活動の余剰金を「そら」へ寄付

 

SUKIYAKI 塾沖縄でいごの会より、中部地区発達障害児を支える会「そら」への寄付金贈呈を行いました。

我々でいごの会は、技術士関係や技術者交流として始まった会でありますが、「社会への貢献」、「我が沖縄への貢献」ということで、児童施設等への寄付金贈呈をという運びとなりました。

今回の寄付金贈呈は、でいごの会からシゲ、ゆめたく、じのん、すごろくが参加しました。

 

「そら」は、発達障害をもつ児童らを支援するボランティアの方々が集まった会です。

発達障害というのは、人前では話しができない、コミュニケーションがとれない、ある特定の分野に関しては、周りの子についていけない、自閉症、落ち着きが異常にない等、普通の子供達とは違う障害があるということです。

「そら」はH19に設立され、発達障害をもつ子供達のための「サポート教室」というものを立ち上げています。

指導は専門の先生にお願いしている一方、それ以外のことはすべてボランティアの方々で協力して支えているということです。

ボランティアの数が不足していることや予算不足により、会の運営は厳しい状況なのだそうです。
発達障害をもつ子供達は、この会に参加することで障害を克服し、学校でも普通に過ごせるようになっているということでした。

そのようなお話を、嬉しそうに話ししている「そら」のメンバーの方々の笑顔がとても印象的でした。


こうやって、小さなことではありますが、何かしら力になり、それで少しでも子供達が社会へ羽ばたくきっかけづくりができたのなら、それはとても素晴らしいことだと思います。

今後も、少しでも社会へ貢献できるような活動を行っていきたいと思います。

なお、今回の寄付金贈呈は、6月に行われた技術士筆記試験沖縄セミナーの余剰金と筆記試験添削講座の受講料を寄付金としています。

2010年6月12日

筆記試験対策セミナー

 

奥武山公園沖縄県立武道館会議室にて筆記試験対策セミナーを開催しました。

APECさんによる総監講義(午前)~建設一般向け講義(午後)、先輩技術士からのアドバイスに続いて、専門科目のグループ別講義は初めての試みでした。

講師の方々の熱心な指導に対し、受講生も真剣な眼差しで講義を受けていました。

本当に熱く大変有意義なセミナーでした。

県外からは知床世界遺産さん、バイアリータークさんが馳せ参じてくださいました。

 

各科目講義は下記の科目で行いました。

・土質及び基礎

・都市及び地方計画

・道路

・施工計画、施工設備及び積算

・建設環境

・上水道

・下水道

・自然環境保全

・環境影響評価

 

また、今回のセミナーで担当講師が参加できなかった下記の科目については、他科目と合同になりました。

鋼構造及びコンクリートは施工計画、

河川、砂防及び海岸は土質及び基礎と自然環境保全、

水産土木水産水域環境は建設環境
と合同での講義となりました。

2010年5月16日

SUKIYAKI塾北海道 筆記試験対策セミナーへ講師派遣

 

APECさんからお声をかけていただきまして、全国技術者交流事業の一環として「でいごの会」からシゲとゆめたくの2人が参加してきました。

 

沖縄とは全く違う文化や環境が異なった北海道での技術者との交流および自然との共存を図る知床巡りなどの経験は、きっと沖縄で還元してくれるでしょう。

 

また、北海道セミナーは「SUKIYAKI塾北海道」の方々の熱い気持が受講生の方に伝わり、大盛況のまま終了いたしました。

全受講生103名、講師陣20数名という熱気あふれるセミナーが一日中続きました。

2009年11月

口頭試験対策セミナー

2009年7月

APEC沖縄セミナー開催とSUKIYAKI塾沖縄でいごの会発足