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沖縄県における技術士受験の支援活動を中心に、分野を超えた技術者の交流、次世代への技術の継承、児童施設等への支援、自然環境学習や科学技術教育などを通して社会貢献を行ってゆくことを目的に活動している「SUKIYAKI塾沖縄でいごの会」の情報を発信しています。

平成31(2019)年度試験から第二次試験が大きく変わります

日本技術士会から発表された『平成31年度 技術士試験の概要について』によると、平成31(2019)年度試験から、一部の部門や科目の統合、試験そのものの概念、出題内容、評価項目が変わることが明記されています。

新しい評価項目は「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」としてまとめられています。

 

試験方法についても、総監を除く一般部門は必須科目がこれまでのマークシートによる択一問題から3枚論文の記述式問題になります。

 

また、青本に代わる総合技術監理 キーワード集(2019)が発表されました。総監についてはマークシートによる択一問題はこの新しいキーワード集から出題されることでしょう。

 

口頭試験においても試問事項が変更されます。

その口頭試験の試問材料になる受験申込書、特に経歴票については、この新しい評価項目である「技術士に求められる資質能力(コンピテンシー)」を意識して作成する必要があるでしょう。

 

出願セミナーを3月31日(日)、筆記試験対策セミナーを5月11日(土)に予定しています。

参加ご希望のかたは予定をあけておいてください。

 

試験方法が変わる初年度なのでチャンスです。早めのスタートが有利です。